今回の体験談は、愛知県にお住まいの方で、家族で行った方からいただきました。
2022年5月3日は家族で「山銀ぶどう園」へいちご狩りに行ってきました。
クーポンとポイントの併用でお得にGO!
我が家ではGWは毎年、いちご狩りに行くのが定番。とはいえ、シーズン中は料金が上がってしまうのが難点です。
そんな時に活用しているのが貯めたポイントの消費。
3月にはGWに向けて「じゃらん」の体験予約受付が開始されます。
人気のある果物狩りは予約制になっているので、早目にチェックすることがオススメ!
今回はじゃらんの割引クーポンとこれまで貯めていたポイントを併用して、ほぼ半額でお得に行くことができました!
山銀ぶどう園の受付所はコンビニのすぐ横!大きな看板が目印
目的地の愛知県大府市の山銀ぶどう園は、最寄り駅のJR共和駅から車で7分、徒歩20分程の場所です。
私達は帰り道で子どもが眠ってしまってもいいように、愛知県高浜市からナビを使って車で向かいました。
受付所はコンビニのすぐ横で、大きな看板が出ています。
道を挟んで保育園もあるので迷うことなく到着することができましたよ。
山銀ぶどう園の受付から体験までの流れはこうだったよ!
① 受付で名前と人数の確認、料金の支払い
② ビニール手袋と除菌シートの受取(無料):基本的にいちごを採る際はビニール手袋を使用。
幼児は除菌シートで手を拭いて直接採るのもOK
③ 透明バッグの貸出(無料):現地で無料のカギ付きロッカーあり。
貴重品のみ透明バッグに入れて持ち込み可
④ プラスチック容器の受取(無料):いちごのヘタや練乳を入れる使い捨て容器
⑤ 受付所からビニールハウスまでの説明:地図あり
ビニールハウスまでは車で3分ほどで、到着するとスタッフの方が出てきました。
入口で手指の消毒を終えた後、いちご狩りの説明を丁寧にしてくれましたよ。
レーンごとに番号が振られ、指定されたレーンは自由に往来可能。
ロッカーに荷物を入れたら、早速いちご狩りスタート!
山銀ぶどう園の品種は4種類!珍しい「すずのか」も
今回の品種は「章姫」「紅ほっぺ」「かおりの」、そして県内では珍しい「すずのか」の4種類。
今年は小ぶりなものが多く、量も少なめとのことでしたが、どのいちごも甘くて美味しい!
正直に言うと、品種の違いもよくわからないほど、全部甘くて美味しかったです。
甘味が足りない時は練乳をつけていたので、全然気になりませんでしたよ。
子ども達も次々にいちごをパクパク。どっちが大きいいちごを見つけられるか勝負をしたり、両手にいちごを持って交互に食べたりと楽しんでいました。
ビニールハウスの中は暑かったので、途中で水分補給や外の風に当たるなどの休憩をはさみ熱中症予防。残り10分の時に、再度消毒をしてリトライ。
制限時間が来るまで、とにかく食べて、食べて、食べまくり。甘くて美味しいいちごを堪能しました!
帰る前には、透明バッグを返却するために受付所へ。終始、丁寧なスタッフさんでした!
最後に
美味しいいちごを4種類も食べることができた「山銀ぶどう園」。愛知県内のいちご狩りは制限時間30分というところや、1時間、なかには無制限というところもあります。(その分、料金にも反映されますが)
山銀ぶどう園のいちご狩りの制限時間50分というのは、休憩を入れてちょうど良い時間でしたよ!
農園名 | 山銀ぶどう園 |
住所 | 愛知県大府市長根町1-93 |
最寄り駅 | JR共和駅 |
訪問日時 | 2022年5月3日 |
駐車場 | あり(4台ほど) |
トイレ | 簡易トイレあり |
苺の品種 | 章姫、紅ほっぺ、かおりの、すずのか |